浮島公園

沼の中央に浮く浮島が特徴的な公園で、春には「水芭蕉」や「エゾノリュウキンカ」が咲き、名所としてしられる。春の開花シーズンには白と黄のコントラストがとても美しい景色となる。
浮島公園には昔々竜神が住んでいたという伝説が言い伝えられている。また、アイヌ語で【カムイ・ルル・トウ】髪が魚を持ってくる沼とも呼ばれていた。このことから、何らかのパワーが宿っているとされ、せたな町のパワースポットとしても知られる。

※台風10号の影響で遊歩道は現在立ち入り禁止となっています。
 復旧の見通しは未定です。

MAP


観光情報

  • フットパスコース
    公園の中心、ウグイ沼を中心として公園が整備されており、更に沼の周りを一周する事が出来る遊歩道も整備されている。せたな町のフットパスコースにも選ばれており水芭蕉やエゾノリュウキンカ、鳥のさえずりなど自然に囲まれてみるのもオススメです。
  • 見頃カレンダー
    ・水芭蕉         3月下旬~4月上旬
    ・エゾノリュウキンカ   4月上旬~5月上旬
    ・福寿草         2月下旬~4月中旬
    ・スミレ         5月中旬~6月下旬
    ・水蓮          6月中旬~7月下旬

所在地 せたな町北檜山区愛知
お問い合わせ 0137-84-6205 (せたな観光協会)

※掲載情報は2016年6月1日現在のものです。