太田神社・定灯篭

創立1441年~1443年(嘉吉年間)と言われており、1454年(亨徳3年)に松前藩の祖、武田信玄公が太田に上陸した際に太田権現の尊号を賜ったとされている。以来航海の安全と霊神の加護として信仰され、道南五大霊場にも数えられている。

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観光情報

  • 日本一険しいと言われる参道
    断崖絶壁にそびえる太田山(標高485m)の山頂付近に神社本殿がある。その為、参拝は険しい参道を登る。平均傾斜40度、全長700mの参道はまるで軽い登山のような険しさです。
  • 3大パワースポット
    参道が険しすぎることから、本殿にたどり着いた者は願いが叶うとされ、パワースポットとして知られている。
  • 定灯の崎
    安政4年(1857年)に建設されていた灯台、「定灯篭」が復元されています。
    太田神社本殿の麓にある神社社務所付近にあり、遠くには北海道の最西端である「尾花岬」が望める。
    ※尾花岬先端まで行くことは出来ないため、ここからの景色がオススメです。
  • 太田神社例大祭
    毎年6月27、28日に行われ、27日の宵宮祭では険しい参道を白装束の男たちが登っていきます。

所在地 せたな町大成区太田
お問い合わせ 0137-84-6205 (せたな観光協会)

※掲載情報は2016年6月1日現在のものです。